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【太田院】元ヤクルト館山投手、現役時代最後のグローブを太田院にて展示中

  • 更新日 : 2023/12/12

【太田院】元ヤクルト館山投手、現役時代最後のグローブを太田院にて展示中

元東京ヤクルトスワローズで現在はシンシアガーデンクリニックスーパーアドバイザーとしても活躍している館山昌平選手の現役時代最後のグローブをサインボールとともに太田院にて展示中!

プロ野球ファン必見の代物です!

展示期間未定となっておりますのでご来院を考えている方は早めのご予約をお待ちしております。

館山選手×シンシアガーデンクリニックの動画もお楽しみください!

館山昌平プロフィール

1981年3月17日生まれ
神奈川県厚木市出身

【経歴】
日本大学藤沢高校〜日本大学〜
ヤクルトスワローズ・東京ヤクルトスワローズ(2003年~2019年)※2002年ドラフト3巡目
通算成績:279試合85勝68敗10セーブ防御率3.32
タイトル:最多勝利1回
その他:月間MVP(3回)、カムバック賞(1回)、
ベスト・ファーザーイエローリボン賞in プロ野球部門(1回)

10度の手術、”計191針”から何度も復活した不屈の鉄腕

日本大学藤沢高校ではエースとして活躍し、1998年春の選抜高校野球大会ではチームをベスト4進出へと導いた。同級生で同じ神奈川県の横浜高校・松坂大輔とは1997年秋の県大会決勝戦、同年関東大会決勝戦、1998年春の関東大会決勝戦と計3度対戦している。
日本大学進学後は、同級生の村田修一(元横浜、巨人)らとともに活躍し、3年時の2001年にエースとして17季ぶりのリーグ優勝に貢献。その年の11月に台湾で開催された第34回IBAFワールドカップに日本代表(プロ・アマ合同)として出場している。
2002年のドラフトでヤクルトスワローズから3巡目指名を受け入団。1年目の7月にプロ初登板を果たし、以降先発ローテーションに定着。2年目は怪我の影響で登板機会はなかったが2005年に一軍復帰を果たし、待望の初勝利をマークした。プロ6年目の2008年からは5年連続で2桁勝利を挙げる活躍で、2008年に最優秀防御率投手賞(防御率2.29)、2009年には最多勝利投手賞(16勝)にも輝いた。その一方で、3度にも及ぶトミー・ジョン手術など、計10度(うち1回は引退後)の手術を敢行。
度重なる怪我や手術に苦しみながらも、復帰後には、150km/hの圧巻の投球や6勝を挙げる活躍で2015年にカムバック賞に輝いた。
2019年に惜しまれつつも現役を引退し、翌2020年から東北楽天ゴールデンイーグルスの二軍投手コーチに就任。データの活用や自らの経験を踏まえ、若い投手陣を中心に指導を行った。2022年からはルートインBCリーグの福島レッドホープスの投手チーフコーチ兼企画運営に就任。福島を拠点に野球を通じた地域創生にも力を入れている。

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