ワキガ・多汗症
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ワキガ・多汗症治療の施術一覧
わきボツリヌストキシン注射
ボツリヌストキシン注射(ボトックス・ボツラックス)をわきに注入することにより、汗の分泌を抑え、汗ジミを改善します。
エルサ式腋臭症術
わきの下を数ミリ切開し、極細のプローブを挿入してにおいの原因となるアポクリン腺を破壊し押し出す施術です。ダウンタイムを1週間前後に抑えて軽度から中度の腋臭症が改善できます。
腋臭症皮弁法
わきの下のしわに沿って5cmほど切開し、皮膚を反転させて直視下でアポクリン腺を除去します。ダウンタイムは長くなりますが、においの改善度が高い腋臭症の根本的な治療法です。
ワキガ・多汗症の仕組み
わきの汗腺には、「エクリン腺」と「アポクリン腺」の2種類があります。
エクリン腺: 主に体温調節のために水分を出す汗腺で、多汗症の原因となります。
アポクリン腺: タンパク質や脂質を含んだ汗を出し、皮膚の常在菌と混ざることで特有のにおい(ワキガ)を発生させます。
それぞれの施術は、これらの汗腺に対して異なるアプローチを行います。
汗やにおいは汗腺の除去率に応じて改善度合いが変わります。
わきボトックス(多汗症に)
汗を分泌させる神経の働きを一時的に抑える治療です。主にエクリン腺からの発汗を抑制するため、汗の量を抑えたい方に適しています。
エルサ式腋臭症術(においに)
機械を用いてアポクリン腺を破壊し、体外へ排出を促す方法です。周囲の組織への刺激を抑えながらにおいの原因にアプローチしますが、腺の存在する層が異なるエクリン腺への影響は限定的です。ダウンタイムは1週間前後なので、お休みが取りにくい方におすすめです。軽度~中度の腋臭症に適しています。
腋臭症皮弁法(においの根本治療に)
わきを数センチほど丁寧に開き、医師が直接確認しながらアポクリン腺を確実に取り除く方法です。中度~重度の腋臭症に適しており、においの根本的な治療法です。ダウンタイムは他の治療より日数が必要となりますが、においの原因を根本から取り除くため、高い実感が期待できます。
FLOW ワキガ・多汗症治療の流れ
- カウンセリング・診察
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- 治療
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- アフターケア
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監修医
シンシアガーデンクリニックメンズ理事長・院長
泉 彰典
- 経歴
- 2002年 防衛医科大学校卒業
2002年 防衛医科大学校付属病院
2008年 自衛隊中央病院
2010年 日本形成外科学会専門医取得
2016年 シンシアガーデンクリニック高崎院 院長・理事長
においや汗の気にならない快適な毎日を続けていただくために
ワキガや多汗症のお悩みは、周囲に相談しづらく、お一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。
シンシアガーデンクリニックでは、今あるお悩みを解決することはもちろん、お客様がこの先の毎日をより前向きに、自信を持って過ごせるようなお手伝いをさせていただきます。
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